お気に入りの1冊です。
| 好きって100回言ってみな | |
![]() | 菱沢 九月 角川書店 2002-04 売り上げランキング : 168988 Amazonで詳しく見るby G-Tools 関連商品 いいから黙って愛されな 小説家は束縛する ―小説家は懺悔する(2) 小説家は懺悔する エス 咬痕 歯科医の憂鬱 |
なんともツボにはまった1冊。
今でも、引っ張り出して来ては読んでます。
イケメン有名パティシエと高校生のラブロマンス。
ロマンス・・・?
ボーイズラブによくある、シンデレラストーリーのような派手さはありません。
ちょっと綺麗な普通の高校生のお話です。
ミムネという超の付くほど有名なパティシエに、怖いくらい愛されちゃう高校生、小鳩ちゃん。
なんかこの小鳩のピュアさがいい味を出してます。
知り合いのおつかいで、出かけたときに知り合った世界的に有名なパティシエに気に入られ、口説かれ続ける事になるのですが、
このパティシエのミムネが、えらい男前!
口説き文句も俺様です。
「試しにすきになってみろ」
「わかんないなら、俺のもんになっときな」
などなど・・・
強気です。
だんだんミムネを好きになっていく小鳩の気持ちの揺れが、繊細な表現で書き込まれていて、引き込まれるように読んでしまいました。
続編があります。
木津は、この続編の方が好みです。
すっかり恋人同士になった2人が読めます。
いいから黙って愛されな

以下ネタバレするけど読む?




